読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

a piece of cake

理学療法士→青年海外協力隊→セブ島インターン留学→カナダワーホリを経て、2016年9月5日世界一周に出発。

ボリビア最大の町ラパスに到着

世界一周

午前5時にバスターミナルに着くと
ラパスのすり鉢状の夜景がお出迎え

f:id:p508007zs:20170317081621j:image
夜景を下から見上げるのは初めてじゃ
宿の屋上からでも夜景が楽しめるとは
なんとも贅沢

ラパスのダウンタウンを歩きながら
ワイナポトシ登山の準備を開始
6088m
途中アイスクライミングもある…
なんとかしてこの旅中に一度は登頂を極めたい
キリマンジャロのリベンジができたらえーけど
とりあえず天気は良さそうじゃけぇ
あとは自分のやる気次第じゃな

とダラダラ考えとったら結局行きそびれそうなので
予約だけしときました

1泊と2泊のプランがあるんじゃけど
もちろん高度順応とアイストレッキングの練習ができる2泊を選択

いよいよ僕は6000mを超えます

 

ウユニ塩湖たる所以

世界一周

2/26の新月には間に合わず
3/1にウユニ入り
2月はほとんど雨が降らずに鏡張りが
うまいこと見えんかったらしいけど
到着前から雨が続いとるらしい
なんてラッキーなんて思っとったら
今度は晴れ間が見えずに
みんな立ち往生らしい…
ある意味新月前に入らんで良かったんかも

アタカマからのツアーで昼間の鏡張りは見えたけぇ
ここでは星空、朝日、夕日を見れれば完璧

とりあえず天候が回復するまでのんびりしとったら
3日くらいで最高のコンディションに仕上がってきた
風もほぼ無風、まさに鏡張り日和

ということで、
サンセット➕星空ツアーは穂高
星空➕サンライズツアーはブリサツアーを予約
かなりの過密スケジュールじゃけど
見えるときに見とかんとな

夕陽

f:id:p508007zs:20170317081255j:image
西の空は少し雲がある程度
この雲を夕陽が紅く染める姿がまさに絶景
太陽が半分沈むと鏡張りで真ん丸に見える
こんな夕陽見たことなくて
ほんまずーっと見てられる感じ
劇寒って聞いとったけど
無風なおかげで軽装備でも全然問題ない

 

星空 

f:id:p508007zs:20170317081342j:image
満天の星空に天の川、流れ星
もうこれでもかというほどキレイじゃった
星空が湖面に映るさまなんてまさに宇宙空間

 

朝日

f:id:p508007zs:20170317081352j:image
東の山側から朝日が昇って来る
明るくなりながら塩湖は空の蒼みを帯びてくる
どこまでも続く水平線と遠くに見える
白い帽子をかぶった山々
歩いても歩いても近づかないその景色を
独り占めしながらの散歩は贅沢じゃった

あーもう完璧の大満足
そりゃ日本から山ほど観光客来るわ
こうやって来たかった場所に普通にこれるなんて旅やってねーとできんもんな

5泊したウユニを後にし
地味にやること盛りだくさんのラパスに向かいます

f:id:p508007zs:20170317081429j:image

ウユニ塩湖を目指して

世界一周

チリとボリビアの町サンペドロアタカマへ到着
ここから一路ボリビアのウユニを目指す

直通バスや1泊のツアーもあるんじゃけど、
2泊3日で名所を一通り回るツアーに決定
主な見所は、
ラグナベルデ、ラグナコロラダ、Tree Rock、
ウユニ塩湖での朝焼けと、インカワシ島、コルチャニ村、列車の墓場などなど

1日目朝8:30、1時間遅れでツアースタート
まずは国境に向かい、イミグレを通過
ボリビア側のイミグレはまさにハリボテ小屋

f:id:p508007zs:20170317080911j:image
ここからランクルに乗り換えて出発
国立公園入り口で入場料を払ったあと、
砂漠地帯の赤土で覆われた山々やアンデス山脈にかかる白い雪化粧

f:id:p508007zs:20170317080750j:image
リャマやフラミンゴなどの動物たちとキレイな湖を見ながら
そして4000mを超えるとお決まりの高山病発症
今回もなかなかキツかった
夜の頭痛に加え熱発ときた
星空見たかったけど体調と曇りのため断念しました

 

2日目は月の谷を彷彿とさせる岩群へ

f:id:p508007zs:20170317080801j:image
このラクダ似の岩が印象的じゃった
フラミンゴやリャマ?たちを見ながら
はんででかいサボテンと夕日
この日は塩のホテルへ宿泊
床、椅子、テーブル、壁…

f:id:p508007zs:20170317080801j:image

舐めたらやっぱりしょっぱい

 

3日目はウユニ塩湖に突入
連日の雨のおかげで十分すぎるほどの水量
浅い湖面をランクルで徐行するのは最高に気持ちよかった

f:id:p508007zs:20170317080756j:image
鏡張りもキレイ
ベタじゃけど、やっぱりキレイ
ウユニに着く前に列車の墓場へ寄り道

f:id:p508007zs:20170317080752j:image
この廃墟感
たまらん

憧れのイースター島に上陸したときの話

世界一周

航空券はLATAM航空のホームページから
チリ人居住を選択して購入したところ約4万円
当初は10万くらい予算見積もっとっけぇ
だいぶ金浮いたわ

ずーとここには来たかったけぇ
5泊6日ここで過ごすことに
なんか2日あればひと通り見えるらしいんじゃけど
せっかくじゃし、もう2度と来ることはねーじゃろーけぇ長めの滞在にした

宿で一緒になった人らに誘ってもらって
レンタカーします
24時間ミッションで50000ペソ
ガス代は最後に入れて9000ペソ
4人で割ると思ったより安かった!
ただオートマは結構高いらしい…

左ハンドルのミッションは初めてじゃったけど
全然問題なかったわ

この島には何体ものモアイが点在していて
有名なのは15体並んどるやつとか

f:id:p508007zs:20170224111608j:image
唯一海に向いとる7体のやつとか

f:id:p508007zs:20170224111613j:image
埋もれとるやつとか

f:id:p508007zs:20170224111642j:image
倒れとるやつとか

f:id:p508007zs:20170224111705j:image
帽子かぶっとるやつとか

f:id:p508007zs:20170224111807j:image
目ついとるやつとか

f:id:p508007zs:20170224111926j:image
とかとか…

天気にも恵まれ出発
島を一周するには2時間程度でできる小さな島をモアイを見ながらのドライブ
最高に気持ちいい

ロープで近づける範囲が限られとるのが残念じゃったけど
添い寝できるやつとかもあったり

朝日も夕日も最高にキレイじゃった

f:id:p508007zs:20170224111940j:image

f:id:p508007zs:20170224111951j:image
この石の彫刻はいつまででも眺めてられるわ
1つ1つ表情が違ってなんか哀愁を感じられる

1日でイースター島が大好きになったわ
また来たいけど、もう来んじゃろな
一生に一度のイースター島
大満足でした

あとんす

バルパライソとビーニャデルマル

世界一周

ウォールアートや斜面にたたずむ家々や教会などの街並みで世界遺産登録されているバルパライソ

f:id:p508007zs:20170217213104j:image
隣町のビーチリゾート地、ビーニャデルマルから電車で20分くらい
ちなみにバルパライソはチリで最も治安の悪いところらしい…
あートラウマが蘇る
ユネスコの審査官も警察の警護がありながら2回も強盗に遭ったらしい
悲惨な話じゃ

宿を出る前におおかたの周り方を決めて出発
海岸線から見る街並みも高台から眺める街並みも美しい
ウォールアートは普通

f:id:p508007zs:20170217212817j:image

一番気に入ったやーつ

f:id:p508007zs:20170217212825j:image
ただ坂道の上り下りに使うケーブルカーは
傾斜がきつすぎて笑ったけど

 f:id:p508007zs:20170217212841j:image

これといった感動することもなく
そそくさと帰宅

そしてこのビーニャデルマルは新鮮な魚介類が安く手に入ることでも有名
月曜日は漁港が休みじゃけぇ
火曜日を待って出発!

f:id:p508007zs:20170217212859j:image
マグロ、ムール貝、ホタテ、ハマグリ、エビ、サーモン、ウニ、アワビ…
あー全部食いてー

とりあえずマグロをみんなで買って今日の晩飯に

餌を待つアザラシと鳥たち

f:id:p508007zs:20170217212928j:image

真夏の大都会サンチアゴ

世界一周

プエルトモントからサンチアゴのバスターミナルへ
そこから宿まで歩いて30分くらい
それにしても暑い
涼しかったパタゴニアから一転
また真夏に逆戻り

汗だくになりながらケチャップに気を配り
Tares Hostelへ
と思ったらここもぬけの殻…
ブエノスに続きこちらでもホステルの閉鎖にぶち当たる
もうひとつ目をつけとった
Landayへ
なぜかみんなより2000ペソも高いドミへチェックインさせられる
予約でいっぱいじゃったんかな…

久しぶりの都会!

f:id:p508007zs:20170213002200j:image
久しぶりのWi-Fiサクサク!
ここではいろいろ調べものと準備をせんと
ビーニャデルマル、パルパライソへの行き方
アタカマへの行き方、チケット
イースターの準備

観光したのは
サンチアゴ大聖堂

f:id:p508007zs:20170213002215j:image

とボネダ宮殿

 f:id:p508007zs:20170213002223j:image

中央市場、サンタクルスの丘
半日で充分じゃった
ただボネダ宮殿の衛兵交代式半日毎日半日やってないらしく見えんかった
ってか衛兵おらんかった。笑

これから海鮮とビーチリゾート地、ビーニャデルマルへ向かいます

アウストラル街道縦断の旅を簡潔にまとめてみた

世界一周

f:id:p508007zs:20170211055139j:image

エルチャルテンを後にし夜行バスで
ロスアンティグオスへ
ここからいよいよチリへ渡るで
着いたのは朝7時過ぎ

バスターミナルのオフィスはまだ閉まっていて窓口を回ってみるとSPORTMANという会社が
チレチコ行きのバスを出してるっぽい
それまでに残りのアルゼンチンペソを
チリペソに両替しときてーけど
バスの値段がいくらかわかりゃせん
ANDESMARの窓口に
MONEYEXCANGEって書いとるけど
カラファテで両替したとき
かなりレートわるかったけぇなー

とりあえずインフォに行ってみると
チレチコ行きのバスはないらしい
なんじゃそら、じゃあ広告貼るなよ

歩くしかねんならはよー行かにゃ
ってことで20kmの道のりを歩いていくことに
みんなはヒッチハイクしとるけど
なんか性格に合わんのんよな、あれって
暇すぎてイライラする

いやー遠かった
荷物かついでの20kmはキツい
イミグレ入れて5時間かかったわー

とりあえずチリ側の国境の町チレチコで一泊
次の日ヒッチハイクしよーかなーっと思ったけど、やっぱりめんどくさくなってバスで行くことに
とりあえずトランキーロまで
トランキーロにはあのガッカリスポット
マーブルカテドラルがあるけど

どーしよーかなーって思っとったら
一緒にバスに乗ったイタリアーノに連れて行かれるまま
バスの乗り換え2時間の間に1時間半のボートツアーに行くことに
ま、ついでじゃけぇな
でもこれが思ったより良かった!
2時くらいじゃったけどえー感じに光が入ってきて青さが際立った

f:id:p508007zs:20170211010414j:image
ガッカリちゃうじゃん
なかやか楽しめるやんけ

終わったらそのままコヤイケのバスへ
なんか忙しいな
でも1日でここまでこれるとは思わんかった

そしてこのアウストラル街道景色がほんまに最高じゃった!
チレチコからコジャイケまでカレーラ湖をぐるっと回ってきたけど
この湖は今まで見た中でもバツグンかも
こんなエメラルドグリーンに見えるもんかと 

f:id:p508007zs:20170211010434j:image
この道選んで正解じゃったわ

そしてこのアウストラル街道はバスの本数が少ない
そしてチロエ島に渡るフェリーの本数も少なくすぐに満員になってしまう
案の定コジャイケで立ち往生
1日かけて試行錯誤
とりあえずチロエ島はあきらめて
アウストラル街道の終点チャイテンまで行こう
ほんでそっからフェリーでプエルトモンへ入りましょ

翌日3時にコジャイケを出発
コジャイケ〜チャイテン間も景色がいいらしいけど
曇り空のせいか全くキレイじゃなかった
ガッカリにもほどがある
でもこれしか今週中に出発する方法なかったしなー
経由地のラプンタに着いたのは夜9時過ぎ
ここから宿探し
でもなかなか見つかんない…
満室じゃったり、1人はダメとかかんとか
こりゃ公園で野宿かー
でも雨も来そうじゃしなー
と諦めかけて最後に入ったホステルに
泊まれることになった
良かった
これで野良犬に怯えることはなくなったわ

若干寝坊し
朝6時にチャイテン行きのバスに乗り込む
道のり3時間爆睡
フェリーの接続まで3時間
暇すぎる…
ターミナルらしきターミナルもねーし

データ見ながら時間潰して
ようやく乗船
これから9時間の船旅

f:id:p508007zs:20170211055142j:image
最近移動ばっかりで全然おもんないー

そしてプエルトモントに着いて宿探すも
またしてもお一人様お断りと
満室ばっかりで
イライラしながらサンチエゴ行きの夜行バスに乗り込みました
もう知らんわ
スペイン語何言っとるか分からんのんじゃ!