a piece of cake

理学療法士→青年海外協力隊→セブ島インターン留学→カナダワーホリを経て、2016年9月5日世界一周に出発。

La Tomatina

スペインはブニョールで行われるクレイジーなお祭り
トマティーナに参加するためにバレンシア入り

日本人の旅仲間総勢18人で繰り出すのだ
ホンマは前夜祭から繰り出す予定じゃったんじゃけど、あいにくの空模様のために
本番から突撃
朝6時には宿出て電車乗り継いでって…
前日からの酒がまだ抜けきらんまま
会場に到着!

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11時スタートなんじゃけど
スタートまでの間木の棒のてっぺんにあるハムを取るのが恒例の行事

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ただこの木の棒には脂がべっとりと塗られとるけぇ滑ること滑ること

結局誰も取れんままトマティーナスタート
花火を合図に大量のトマトを積んだトラックがやってきて
群衆にトマトを投げまくる
これが直接当たると結構痛いんじゃけど
みんなそんなん関係なしにトマトを拾っては投げ拾っては投げ
トマトの海で泳いで
もう訳わからんくなっとったわ

 

トマティーナ自体は1時間で終了

これから川で全身のトマトを洗い流して

帰宅しますた

レアル・マドリード

ヨーロッパ来たからにはサッカー見てーなーって思よーて
でも夏はシーズンオフって聞いて諦めとったら
スペインでギリギリ開幕したー
ラッキー

ほんまはバルセロナでメッシ見たかったんじゃけど
日程の関係上レアル・マドリードの試合のチケットをゲット
まー、クリスティーナ・ロナウド見えたらえーか

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と期待してスタジアム行ったらロナウドスタメンちゃうし
ってかベンチにも入ってねーし
でもなぜかジャージ来てグランドにはおったけど
知っとる人は監督のジダンだけじゃったわ

いやー、でもやっぱスポーツの現場の緊張感や熱気はたまらんなー
こーゆー現場で仕事できたらほんま幸せなんじゃけど

試合は2対2の同点で終わったけど
後半終了間際の同点に追いつくフリーキックは凄かったわー
スタジアムめっちゃ盛り上がったし

ってかロナウド

マドリードでのマストはコンプリートして
いよいよトマティーナのためにバレンシア突入しまーす

Bullfight

せっかくスペインに来たけぇ

伝統的な闘牛でも見に行こう
マドリードにあるのはラスベンタス闘牛場

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スペインで一番大きい闘牛場なそうな

闘牛にもいろいろ順番があるみたいで
まずは数人が牛をマントでかわすことから

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次に馬に乗った人が槍で牛を痛めつけ
(ちなみにこの馬はビビらんように目隠しされとる)

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さらに人がでけぇ針みたいなんを
マント無しで刺しに行って
体力を削ったところで
メインの闘牛士登場!

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赤いマントを使うのは主役だけっぽいな
他はみんなピンクじゃった
独壇場でマントをヒラヒラさせ
牛が疲れ果て動きが鈍くなると
最後に剣を急所に突き刺して終了
このとき血を吐いたり
暴れまわったりせず
コロッと殺すのが一流の闘牛士らしい

ほー、なるほど
見とるだけでいろいろわかってくるもんじゃな

闘牛自体はとてもおもしろい経験じゃったけど
いかんせん槍で刺され、針で刺され
血を垂れ流しながらただただマントに突進させられる牛を見るのはなんともいたたまれんなー

殺された後は
角を縄で縛られて馬に引きずられながら退場する様なんか虚しすぎるわ
このために育てられたなんて儚いもんじゃ

ってか3人目のメインの闘牛士さん
牛に突進されて2回宙に舞ってそのまま
退場したんじゃけど…
果たして大丈夫なんじゃろか

牛追い祭には絶対出たくねーと思った夜

マドリード

リスボンから夜行バスでスペインの首都マドリードに到着
ここに来てやっと夜行バスでも寝られるくらいに腰痛が落ち着いて来た
よかったー、これでモロッコバスも耐えられそうじゃ

マドリードでは闘牛、サッカー、ほんでバル巡り…ってところかな

まずはバルから
定番の生ハム

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劇旨劇混マッシュルーム

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エビのアヒージョ

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リピートしたムール貝

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お供にビールやらワインやら
あー、酒好きにはたまらんなー
このは金を使うところじゃと諦めて毎日バル通いましたとさ

ユーラシア大陸最西端から望むもの

ミラノからポルトガルリスボンに到着

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手荷物ギリギリの重量で不安じゃったけど
なんか満員らしく無料で預けることに
ラッキー

リスボンでは4泊
かなりのんびりの日程
ポルトやアゲイダとか行こうかとも思ったけど
結局いつものダラダラパターン
シントラとロカ岬には行って来たで

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あの赤い灯台は思ったより内側にあってなんか残念な感じ

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敷居があって近づけんし

夕日を見ようと思よーたんじゃけど
西の空は一面の雲…

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岸壁で昼寝して早々に退散

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あとは発見のモニュメントとかベレムの塔とか

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リスボンのゴールデンゲートブリッジ

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あー、サンフランシスコ行きてーなー

そんなこんなで満喫しないまま
夜行バスでスペインに入りまーす

Last supper

ファッションの街ミラノに到着

まずはいつも通り町歩きから
全然自分には関係ないハイブランド通りを通りつつ
かっちょえードゥーモ

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ほんで最後の晩餐があるサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ協会

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名前なげーわ
最後の晩餐って壁画じゃったんじゃなー

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鑑賞時間は決められとってわずか15分
それでもダヴィンチのパワーを感じ取れた瞬間じゃった、たぶん

そんなことよりもミラノに来た目的は
スイスに行ってマッターホルンを見ること
あんな尖った山頂がカッコえんよなー

ミラノから電車を乗り継いで4時間弱で
麓の村ツェルマットへ到着

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ここから登山鉄道に乗って展望台を目指すことに

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ゴルナーグラート展望台
アルプスで一番人気らしいとか


標高は3100m
久々に酸素薄いとこに来た
急に標高あげたけぇこの高度でも息切れるし
ちょっと頭いとーなるな

この展望台からは氷河の波がくっきりと見える

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ほんで天気も味方して
普段なかなか顔を出さないマッターホルンも丸見え

風もなく条件が整うと
この湖にキレイに鏡映えするんじゃけどなー

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70点ってとこか

帰りはツェルマットまで歩いて下山
4時間ちょいかかったんかな
お疲れさん

ミラノに戻って明日にはポルトガルに飛びまーす
あー忙し

ベニスの証人

フィレンツェを後にし、到着したのは
水の都ヴィネツィア
英語名ではベニス

マジで観光客だらけ

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運河やら狭い小道やらレストランやらショップやら
この小さい島に何人乗ってんねん

とりあえずサン・マルコ広場からスタート
道は入り組んどってよーわからんけぇ
メインの運河を頼りに
歩き回ることに

このゴンドラ乗ったらめっちゃ高い
たしか80€くらい

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アホか

どっかのデパートの屋上に上がって
上から運河を見る
んー良い眺め

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相変わらず協会と銅像ばっか
もうえーちゅうねん

とりあえず猛暑の中6時間近く歩き続けて
ヘロヘロで帰宅

次はイタリア最後、ミラノに行きまーす